お気楽Dinksえぃみ~のBlog

食べ飲み、旅行、史跡めぐり、写真、資格勉強、雑記など統一性がない、カオスなBlogです。

OJC-P試験受験記【補足】

前回の勉強の内容が中心だったので、それ以外の内容も記録したいと思います。
※2013年10月に受験

勉強方法などは一流の方のブログで紹介されていますので、そちらの方が参考になると思います・・。
勉強方法以外の試験当日の流れなど今回記述したいと思います。

■試験の申し込み方法

プロフェッショナル資格・IT資格試験のピアソンVUE (Pearson VUE) - トップページ -
のアカウント取得・試験の申し込み。

試験会場にもよりますが、ほとんどの会場が満席になっていなければ、前日まで予約が可能、好きな時間を選択できます。

なので試験日が固定されていないから、勉強がダラダラ・・になっちゃいました。

■試験当日

▽試験会場到着
まずは受付表に氏名・テスト番号などの情報を記入。申し込みメールの提示は不要でした。

▽身分証明書の確認(写真付き&写真なし両方)
▽写真撮影
※写真撮影があると知らなかったので薄化粧で行っちゃいましたー。。
スコアレポートにばっちり写真が記載されるので、提出が必要な場合は注意です。
私はスクールに提出が必要だったので後悔・・。

▽ロッカーに荷物を預ける。
予定外だったのが、腕時計も試験会場に持ち込み禁止でした。。
PCで時間は表示されるので大丈夫なのですが、意外。

▽試験部屋に移動
ロッカーのキーと支給されるメモ帳A4サイズ(水性ペンで記入するタイプ)1枚と水性ペン2本と身分証明書のみ持ち込んで試験部屋に移動。
水性ペンで書いて消せるタイプのものです。A4サイズですが、消しゴムの部分がないので、一度書くと消せません。
1枚がいっぱいになると、申告すれば2枚目を支給して頂けるとのこと。

▽試験開始
・試験問題はインデントがついていなくて見づらいと聞いていたのですが、、インデント付きで見やすかったです。

・API、入出力、スレッドの問題が全然出ませんでした・・せっかく暗記したんだけどなぁ。

・「マーク」欄にチェックをつけておくと、後で見直し可能です。
マークを付けなくても全問見直しは可能なのでずか、不安な問題だけ見直したい方はマーク機能を使用することをおすすめです。

・ほとんどソースコードが同じなのに、変数名だけ違うというひっかけ問題が4問ありました。間違い探しみたいで、混乱しました・・。
この試験は間違い探しと思ったほうがいいのかも。

・試験会場はOracle専用の会場ではないので、開始・終了時間もばらばらです。
音など気になる方用にヘッドホン(耳栓用)が用意されています。

▽試験終了
ロッカーから荷物を取り出して、キーとメモ帳・ペンを受付に返却。

▽紙を受け取る・終了時間など受付表に記入
ここでスコアレポートを受け取ると思いこんでいましたが、違いました!!!
(以前はそうだったらしい・・)
印刷された紙を受け取るのですが、内容は受験した試験名と試験番号と自分の氏名などの情報・・そして試験結果はメールで届きます!という内容!!メールかよっ!

▽メール受信
メールには、、試験結果はOracleのCertViewというサイトで確認して下さいという内容。
ここでOracleのアカウントが必要になるので、持っていない場合は登録から必要です。
早く合否を確認したいので、無駄に焦ります。

▽サイトで合否・スコアレポート確認。
以前はどの分野の正答率が何パーセントと確認できたようなのですが、確認できません・・。
それに代わって間違えた問題のポイントが記載されています。


以上が当日の流れです。

今までは試験に合格すると自動でピュアソンビューに英語表記で登録した住所に認定証が届いていましたが、認定キットの自動送付は今年2013年10月で終了するとのことです。
ギリギリ頂けてらっきー★
こう書いてみると、慣れていないので面倒なことが多く感じます。。

//