お気楽Dinksえぃみ~のBlog

食べ飲み、旅行、史跡めぐり、写真、資格勉強、雑記など統一性がない、カオスなBlogです。

OJC-P試験受験記

いつもと違う全くテーマなんですが、先日OJC-P試験を受験してきました。もし私のようにプログラム未経験で受験する誰かの参考になれば・・と思い、記録を残します。

■試験概要
試験名:Java Standard Edition 6 Programmer Certified Professional Exam
(もうバージョン7の試験が出てますが、間に合わなかったので6で受けました。)

合格ライン:61%(問題数は60問ですが、採点されない問題もあります)
試験料:34230円 勉強に加えて試験料が痛いです・・


■結果
正解率: 75%で何とか合格でじだー!

何とも中途半端な点数・・。情けないです。
試験結果レポートに「再受験に際し、今回の評価を参考にしてください。次のレポートは、不正解だった項目をリストしています。~~~」と13項目の記載がありました。

もし13問間違えたと仮定したら、採点された問題は60問中52問だったということになり8問は採点されなかった・・ということなんでしょうか。


■感想
難しかった!勉強つらかった!につきます。

他の方の受験記をいくつか拝見させて頂いたのですが、わりと簡単な試験と評価されていらっしゃる方がいて驚きでした~。

お仕事でJAVAを使用されている方の知識レベルや思考回路は全く見当がつきませんが、、、未経験の私にはとっても~難しい試験で険しい道のりでした。

【参考までに私の経歴】
文系大学卒業/アウトソーシング業務で金融機関のお仕事5年目。

IT系での取得資格はITパスポートのみ。プログラミング言語の勉強は初めてです。Webデザインに興味があったので、趣味程度にAdobeのソフトの使用経験とHTML/CSSの知識がちょっとあるレベルです。勉強し始めの時は2進数って何?論理演算って何?というくらいJAVAを勉強する以前の知識も無い状態でした。

 ■資格取得までの道のり
【目的】
転職目的のために受験しました。転職活動は厳しいと思いますが、Androidアプリの開発のお仕事志望です。

【受験のきっかけ】
転職のためにIT系のスクール通い始め、わけもわからず、「この業界だったらこの試験だよ~」とスクールの人に言われるままに、、勉強を始めました。その時はこんなに苦労するとも思っていませんでした。

【勉強期間】
6か月間。最初はダラダラと勉強していたので、勉強する日もあれば、しない日も・・という感じでした。する日は1時間~5時間ほど。日によってぶれがありました。
【勉強量】
○スクール教材
・基礎テキスト3冊
・問題集2冊(70問程度)×5周

 

○市販教材

わかりやすいJava入門編

わかりやすいJava入門編

 
わかりやすいJava オブジェクト指向編

わかりやすいJava オブジェクト指向編

 

 上記2冊はスクールだけでは全然JAVAの基礎も理解できなかったので購入しました。

苦手な項目を何回か読みました。本当の初心者向けのテキストです。

徹底攻略Javaプログラマ問題集Platform 6.0対応 (ITプロ・ITエンジニアのための徹底攻略)

徹底攻略Javaプログラマ問題集Platform 6.0対応 (ITプロ・ITエンジニアのための徹底攻略)

 

 定番の黒本です。スクールの先生からの指示で購入。

この問題集を×5周解きました。

徹底攻略Oracle認定JavaプログラマSE 5/6教科書 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)

徹底攻略Oracle認定JavaプログラマSE 5/6教科書 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)

 

 黒本の問題集の解説だけでは、まだまだ私には難しかったので、順番が逆になってしまいましたが、教科書を購入。平均×2周、苦手な章は×3周読みました。

SUN教科書 Javaプログラマ(SJC-P) 5.0・6.0両対応(試験番号310-055、310-065)

SUN教科書 Javaプログラマ(SJC-P) 5.0・6.0両対応(試験番号310-055、310-065)

 

 紫本。こちらも教科書ですが、問題集(付属とDL)が2回分付いているので、購入しました。中身は黒本の解説でもわからなかった項目だけ読みました。

この問題集を×2周しました。

 

 ■アドバイス

私なんかがアドバイスとうのはおこがましいですが。。

・プログラムを打つ

自分がどれだけの馬鹿で容量が悪いことを露呈することになりますが、勉強で黒本の問題集は8割くらい実際プログラムを打って、編集してみて結果を確認しました。私のような初心者には理解が深まる方法だと思います。

 

・黒本問題集と紫本の問題集をする

Amazonのレビューでも書かれてますが、おそらく実際の試験は試験問題を使いまわしていると思います。実際にこの二冊からほぼ同じ問題が10問程度出題されていました。

 

・黒本(問題集)は書き込み、編集する

定番の黒本で受験するほとんどの方が購入されると思いますが、誤植多いです。

解き始める前に出版社のHPから正誤表を確認することをおすすめします。答え自体違うこともありますので・・。また正誤表には載ってない問題でも実際プログラミングしても回答通り動作しない問題も多々ありました。

教科書も購入しましたが、問題集と連携されていません。教科書にしか載っていない内容・問題集の解説にしか載っていない内容がわりと多かったと思います。

 

次のステップとしてOJCーP WCの受験を勧められましたが、、ちょっとこの試験トラウマになっちゃったので、、いったんAndroidの勉強に入ってAndroid技術者認定試験を受験したいと思います!

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